歴史といってもインドの歴史です(おもしろいんですよ!)。生かせる様に務めたいです。そうなのです。外見的には周囲の建物に比べて明らかに奇異だから、どうしてもそうなってしまうんですよね。
アルヴァロ・シザ、僕も大好きな建築家です。オポルトには1年程住んでたのですが、幸せなひと時でした。 安藤忠雄氏、フランク・ゲーリー氏、アーティストのダニ・カラヴァン氏などなど。・・・黙々とスケッチをしていたシザ氏の姿は非常に印象的だった 現実的に素人に伝わらないのは,だめだと思っています。説明してわかるようなものはだめ。見て感じて,ああすごい,イイ。と思われないと成功ではないと僕は思っています。今回の公共建築を通して、だから建築家の作るものは,云々,という論調がつらいですね。 そうですね。シザ氏の空間は見れば見る程、味が出てきますね。近代建築家のボキャブラリも、氏のなかで充分吟味されてデザインとして昇華されていますね。氏の作品は寡黙といわれますが、むしろおっしゃる通り文化表象としての「語る建築」であると思います